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医療脱毛の照射漏れはなぜ起きる?実際の失敗談と判断基準

このページでは、医療脱毛による照射漏れの事例を写真付きで紹介しています。

医療脱毛の照射漏れとは?

医療脱毛による照射漏れ事例01

引用元:Yahoo!知恵袋
https://clinic.e-kuchikomi.info/datsumo/G_3000729/feeluneasy/dr_qa/9092

医療脱毛ではまれに照射漏れが起こることがあります。照射漏れとは部位に対し適切な照射が行われず、毛が抜けている部分と抜けていない部分に分かれる状態です。

特にVIO・ひざといった凹凸のある部位で、起こりやすいという特徴があります。

照射漏れが起こる一番の理由は、施術を行う医師や看護師のミスが挙げられます。

医療脱毛では施術者である医師や看護師がヘッドを当てながら、施術を行っていきます。このときヘッドの操作が適切に行われなかった場合、照射漏れが起こってしまうのです。

効果的な施術を行うことができる医療脱毛ですが、すぐにその場で毛が抜け始めるわけではありません。そのため、照射漏れに気づかずに施術が完了してしまい、毛が抜け始めた頃になってやっと照射漏れに気づくというパターンが非常に多いです。

医療脱毛による照射漏れの判断基準

毛を少し引っ張っても抜けない

残っている部分の毛を引っ張っても抜けない場合は、照射漏れを起こしていることがあります。

通常、レーザーを照射された毛は1~2週間程度すると自然と抜け落ちます。もし、それ以降でも毛が残っている場合や引っ張っても抜けない毛は照射漏れの可能性が高いです。

まとまった範囲で毛が残っている

特定の場所にだけ毛が残っている場合は、その場所だけ照射がされていない可能性があります。たとえば毛が密集している、一定方向に沿って毛が残っているといったことがあったら、ほぼ照射漏れだと判断できます。

一度は毛が抜け落ちたとしても、狭い範囲で毛の成長に大きな違いがある場合は、照射漏れを疑ってみてください。

照射漏れが起きたらやるべきこと

クリニックに相談

照射漏れだと感じたら、すぐにクリニックに相談してください。一定の期間内であれば、再照射してもらえるクリニックが多いです。どのくらいの期間までなら再照射してもらえるかについては、クリニックによって異なるので連絡を取ってみてください。一部のクリニックでは照射漏れが起きたときを想定し、保証サービスを行っています。事前にプランの内容について、確認しておきましょう。

照射漏れしている毛のみを脱毛したい場合は、針脱毛なども効果的です。

写真を取っておく

医療脱毛を行った日から時間が経っていると、照射漏れを証明することが難しくなります。照射漏れに気づいたときはすぐに写真に残すようにしましょう。日付が分かる形になっていることが重要です。

照射漏れの毛は剃らずに残す

照射漏れの証拠となる毛は剃らずに、必ず残すことが大切です。剃ってしまうと照射漏れが分かりにくくなるので、クリニックに相談するまでは自己判断で対応するのはやめましょう。

もし、照射漏れのリスクを減らしたいのであれば、レーザー脱毛の施術経験が豊富、もしくはレーザー脱毛師の資格を持った人から施術を受けるのをおすすめします。

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