賢い医療脱毛クリニックの選び方【岡山版】 » 医療脱毛の基礎知識 » ダイオードレーザー

ダイオードレーザー

このページでは、日本人の肌質や毛質に適しているといわれる、ダイオードレーザーの特徴やメリット・デメリット、向いてる人、照射できる機種などについて紹介しています。

ダイオードレーザーの特徴

ダイオードレーザーは、810nmという波長を持つレーザーです。出力はアレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの中間に位置しており、適度な力で高い脱毛効果を期待できることが最大の特徴です。また、レーザーの適度な出力は、黄色人種の日本人向けといわれます。

ダイオードレーザーには、蓄熱式(SHR方式)とレーザー式(HR式)の2種類があります。蓄熱式は65度前後の低温で照射を行うレーザーで、高温レーザーに比べて施術時の痛みが少ないことや日焼け、地黒、金髪、産毛に対しても効果があるなど、さまざまな特徴とメリットを持っています。

他のレーザーの場合、毛質や肌質によっては施術を断られてしまうケースも少なくありませんが、蓄熱式なら大体の毛質や肌質に対応できます。

もう1つのレーザー式(HR式)は、パルス幅の調整も可能な処理能力の高いダイオードレーザーです。特徴は、毛の根っこにある毛乳頭にアプローチして破壊できること。そして、一度に広い範囲を処理できることです。処理スピードは蓄熱式に劣りますが、一回あたりに処理できる範囲はレーザー式のほうが優れています。

価格or技術力で選ぶ!
岡山の医療脱毛クリニック

ダイオードレーザーのメリットやデメリット

ダイオードレーザーは、日本人の肌質にもマッチする素晴らしいレーザーですが、メリットとデメリットの両方があります。

ダイオードレーザーのメリット

ダイオードメリットには以下のようなものがあります。

  • 適度な出力で処理を行うため施術中の痛みが少ないこと
  • 施術時間が短くて済むこと
  • 蓄熱式であれば日焼けした肌にも照射できること
  • 産毛への効果も期待できること、
  • 蓄熱式の場合、毛周期に関係なく処理できること
  • 一度に広い範囲に照射できること
  • 精度が高く照射漏れが少ないこと…など

ダイオードレーザーのデメリット

ダイオードレーザーのデメリットは以下のことです。

  • 施術を通して美肌効果は期待できないこと
  • 太くてコシのある剛毛を処理する場合は精度が落ちる可能性があること
  • このように、ダイオードレーザーにはメリットが多いことが分かります。もちろん、毛質は人によって違うため、万人に当てはまるわけではありません。しかし、幅広い毛に対応できるポテンシャルを秘めた脱毛レーザーと言えるでしょう。

ダイオードレーザーがおすすめな人

ダイオードレーザーによる脱毛が向いてる人の特徴をまとめました。

  • 日本人のように黄色人種の人
  • レーザー照射の痛みに弱い人
  • 剛毛・産毛など毛質に関係なく脱毛処理したい人
  • 日焼けや地黒など肌質の問題で脱毛を諦めていた人
  • 敏感肌でもダメージなく脱毛したい人

こうした特徴があるため、一般的な日本人であれば、幅広い年代の人におすすめできるといって良いでしょう。近年は、介護脱毛といって、将来迷惑をかけたくないと中高年から脱毛を始める方も増えています。痛みが少ないダイオードレーザーの医療脱毛は、そうした方にもおすすめです。

ダイオードレーザーを照射できる機種は?

ダイオードレーザーが照射できる機種は、以下のものです。

  • ライトシェアデュエット/レーザー式(HR式)
  • ペクタス/レーザー式(HR式)
  • メディオスター/蓄熱式(SHR式)
  • ソプラノアイス・プラチナム/蓄熱式(SHR式)

同じダイオードレーザーでも蓄熱式(SHR)とレーザー式(HR)では性質が異なることやクリニックによって使用している機種が違う場合があります。利用したいクリニックがどのダイオードレーザーを使っているか、事前に確認しておきましょう。

医療脱毛するならどっち