賢い医療脱毛クリニックの選び方【岡山版】 » 医療脱毛の基礎知識 » 医療脱毛でやけど!実際の失敗談と痕にならないためにやるべきこと

医療脱毛でやけど!実際の失敗談と痕にならないためにやるべきこと

このページでは、医療脱毛による火傷・肌トラブルの事例を写真付きで紹介しています。

医療脱毛による火傷・肌トラブルの事例

【脱毛失敗事例1】太もも部分の火傷跡

医療脱毛による火傷事例01

引用元:Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1042079705

ダイオードレーザーによる医療脱毛を行ったところ、太ももに痕が残ってしまった事例です。考えられる原因として、レーザーの出力が強すぎたことが挙げられます。普段は服に隠されている太ももなどの部位は、他の部位と比べてデリケートな場合があるため照射時は注意が必要です。

普段なら問題なくても体調の変化によって肌が刺激に弱くなっている場合が考えられるので、施術時の肌の状態に気を配るようにしましょう。

【脱毛失敗事例2】腕の火傷跡と色素沈着

医療脱毛による火傷事例02

引用元:Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12147621942

医療脱毛により腕に火傷痕と色素沈着ができています。気になる点としては前回と同じ出力だったにも関わらず、火傷を負ってしまったという点です。つまりは、当日の肌の状態が通常よりもデリケートで、レーザーに対して過敏に反応してしまったことが考えられます。

特に女性は生理中などホルモンバランスが崩れることによって、肌の調子も大きく異なります。もし施術時の前後に生理期間が重なることがあれば、施術者に相談するのが良いでしょう。

【脱毛失敗事例3】脚の発疹、痒み

医療脱毛による火傷事例02

引用元:Yahoo!知恵袋
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11116574026

医療脱毛の影響により、脚に痒みを伴う湿疹が現れています。特にじんましんなど発疹が出来やすい体質の方は要注意です。もし湿疹が出た場合は、なるべく強い刺激を与えず、当日は湯船につからないようにしましょう。

通常、クリニックからもらった鎮静作用のある軟膏を使えば3日程度で治まるといわれています。放置していればさらに炎症が悪化する恐れがあるので、早めに対処することが大切です。

医療脱毛で火傷や肌トラブルがおきた時にやるべきこと

クリニックへ連絡し、医師の診察を受ける

もし施術後に皮膚に異常を感じたらすぐにクリニックに連絡し、医師の診察を受ける必要があります。医療脱毛は皮膚に対して強い刺激を与えるため、人によってさまざまな症状が起こるリスクがあるからです。

自己判断をせずに必ず医師や技術経験が豊富な有資格者に相談し、場合によってはレーザーのタイプを変えてもらいましょう。人によって肌質や毛質が違うため、自分に合っていない医療脱毛器を使っている場合があります。

もしものときを考えてアフターフォローに力を入れている、クリニックを選ぶのがおすすめです。

紫外線を浴びない

医療脱毛を行った後は、なるべく紫外線を浴びないように気を付けましょう。日焼けをして、レーザーに反応しやすいメラニンが皮膚に多い状態で脱毛を行うと、思わぬトラブルを招きます。

また、紫外線によってダメージを負った肌は刺激に弱くなっているため、そこにレーザーを当てることはさらに刺激を与える行為になるので止めましょう。

脱毛に通っている間の外出は日焼け止めを欠かさず塗るようにするのがトラブル回避の第一歩です。日焼け止めが面倒な方は長袖の服を着る・出かけたときは日傘を使うといった、工夫を行ってみてください。

医療脱毛するならどっち